オリンパス E-10(その1)


 レンズ交換はできないけれど一眼レフタイプ(厳密にいえば「レフレックス」ではありません)です。

  

 それほど写真やカメラに詳しいわけでもないし、凝った写真を撮りたい訳でもありませんが、仕事で使っているSONY F505Vや一眼レフカメラ(銀塩)に比べると、C-2Zoomは今ひとつ物足りない。で、Webを探していたら、カメラのキタムラインターネット販売で定価198,000円のところ98,000円で売っているではありませんか。2〜3日考えたあげく、購入ボタンを押してしまいました。
特徴
  • カメラはレンズが命。大口径の明るいレンズ(F2.0〜2.4)。
  • 400万画素、2/3インチCCD。
  • スマートメディアとコンパクトフラッシュの2枚差しができる。
  • ずっしりと重いボディ(約1,200g)
いいと思うところ
  • ホールド性がよい。
  • ズームが手動(回転式)なので使いやすい。
  • 画質は上等。A4サイズに印刷しても十分耐えうると思います。きれいなプリンタが欲しくなる。
  • 単3電池4本で動く。
  • 光学式ファインダー。
あれ?と思うところ
  • ズームの望遠側が4倍なのはいまいち(NIKON 5700やFUJI S602などと比べても不満)。
  • 撮影画像の記録に時間がかかる。
  • 撮影画像の再生が遅い、遅すぎるぅ−。
  • AFのピントがずれることがある(腕のせい?)。
  • ライブビューが可能なのに動画撮影機能がない。
不満もいろいろありますが、画質がよくカメラ本体の品質もいいレンズ一体型一眼はオリンパスのEシリーズだけです。
レンズ交換はできませんが、超望遠・超広角撮影を必要としない限りは十分だと思います。
そんなE-10もE-1購入と同時に稼働率が低くなり、ついにEOSkissLite購入時の下取りになりましたが、いいカメラでした。

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