祝 半家大橋竣工式


 平成9年3月27日、春らしい日和の中、地域の待望であった半家大橋の竣工式が行われました。西土佐村が平成3年度より事業に着手したこの橋は、6年の年月と13億円もの事業費をつぎ込み、四万十川に架かる鋼製の橋梁としても上位にランクされる940tの鋼重を誇る巨大な構造物です。竣工式には地元住民を中心とした実行委員会が組織され、地元住民、工事関係者、村職員らが招かれ盛大な式典が執り行われました。

半家大橋完成までの歩み

竣工式次第

神事

地元代表者、工事関係者、村職員らの参加による神事

テープカット・くす玉割

テープカットのあと保育園児らによりくす玉が割られ、紙吹雪と垂れ幕が宙に舞う。

渡り初め1

地元半家地区の秋祭りに登場する「牛鬼」を先頭に、神官、3世代夫婦が続き渡り初めが行われた。

渡り初め2

牛鬼の後に、神官、3世代夫婦が続く。

渡り初め3

橋の上を対岸まで歩いて往復し渡り初め終了

もち投げ

続いて四万十川の河原でもち投げが行われた。やぐらが3つ組まれ、全部で180kgのもちがまかれた。

祝賀会

午後12:30から小学校体育館で祝賀会が盛大に行われた。