長生沈下橋

名称長生沈下橋
形式10径間単純PC床版橋
橋長120.00m
幅員2.80m
架設年次昭和35年


増水のため沈みかけ

増水した四万十川と長生沈下橋はこちらにあります
長生(ながおい)地区と国道とを結ぶ長生沈下橋。国道381号の改良に伴い、左岸キャンプ場からの眺めはおせじにもすばらしいとはいえなくなりましたが、夏になると毎年ここの河原はキャンプと水泳でにぎわいます。


災害復旧工事完了

平成8年に、沈下していた橋脚に根固めを行い、桁をジャッキアップする工事が完了しました。この違い、わかるかな?
工事施工前

工事施工後

長生沈下橋は、平成20年と22年にも増水により一部の桁が流失する被害を受けました。管理者である四万十市は、国土交通省補助である公共土木施設災害復旧事業により、復旧を行っています。