国産大手メーカー系Beer(ビール類)

とりあえずビールなんて言ったらばちが当たります。こだわりのビールは美味いぞぉ。
最近は大手メーカーでさえビールの種類が多すぎて、なかなか正確に分類もできません。
間違っていたらごめんなさいね。
分類が目的ではないのです。うまいかどうかなのです。
(スタウトとポーターとボックの区別が・・・つきません!)


エールビールほか(上面発酵)

サントリー

CRAFT SELECT
The Pumpkin

(サントリー)
大手メーカーサントリーのクラフトシリーズ

パンプキンというだけあって、カボチャの風味がかなりあります。
珍しい味です。
サントリー

CRAFT SELECT
Golden Ale

(サントリー)
大手メーカーサントリーのクラフトシリーズ

エールビールということで、風味豊かです。
限定販売がもったいない感じ。
サントリー

CRAFT SELECT
Imperial Stout

(サントリー)
大手メーカーサントリーのクラフトシリーズ

ぱっと見黒ビールなんですが、苦くなく焦げ臭くもない。
これがスタウトなんでしょうかね。
継続販売希望です。
サントリー

CRAFT SELECT
MARZEN

(サントリー)
コクとうまみがあるビール。
濃い感じ。
サントリー

CRAFT SELECT
Special Bitter

(サントリー)
名前のとおり苦みが多少強いビール。
でも嫌な味ではない。
よなよなの『青鬼」に比べたらずいぶんやさしい。
サントリー
TOKYO CRAFT
IPA2020

(サントリー)
   サントリーのこだわりあふれるクラフトビール。
なんというか、
苦いけど香りがある、飲み応えあるけど飲みやすい。
そんな感じでしょうか。

限定にするにはもったいない気がします。

やるな、サントリー。
 サントリー
プレミアムモルツ
香るエール

(サントリー)
   レギュラー化したプレモル、そのエール版か
確かに普通のプレモルよりも香りが多少あるかな。

ちょっと物足りないね。
万人受けするためには仕方ないかな。

それでも美味しいビールです。
(輸送中に振ったのか、泡が爆裂してしまった(>_<))
 サントリー
プレミアムモルツ
香るエール

サファイア
ホップの恵み

(サントリー)
   2021年7月20日発売。
プレモルエールの新版です。

希少ホップを使っているとのことです。

味わいはエールの深み、苦みです。
ホップは、、、よくわからない。

通常版と比べたらわかるのかもね。
今度比べてみましょう。
 
一番搾りstout

(キリン)
一番搾りの黒ビール

やはり香ばしい
黒ビールです。
 グランドキリン
orangeIPA
(キリン)
   限定醸造
オレンジピールが入った、ビールです。
そう言われて見れば、ほのかのオレンジの香りが漂います。
エールビール一般の話になりますけど、
あまり冷やさないほうが香りが引き立ちますね。
 グランドキリン
IPA
(キリン)
   グランドキリンの定番
苦みと香りが良いですね。

これで値段がもう少し・・だったらね。
まあ、しゃあないか。

がぶ飲みするものではありません。
 グランドキリン
WHITEエール
(キリン)
   他の銘柄でいう「白ビール」系統になるのかな。
キリンさん曰く「白ワイン風味」とのことですが、
そこまでワイン風ではないような気がします。

しかし通常のビールとはひと味もふた味も違い、柔らかな感じです。
ほんのり甘みもありますね。
SPRING VALLEY
496

(キリン)
  キリンのクラフト系が定番商品になったようです。
普通にスーパーとかでも売っていて、うれしいね。

ちょっとお値段は高いけど、手軽にこのビールを楽しめるのは
ありがたいですね。

すぐに廃番になりませんように。
     
 エビス
プレミアムエール

(サッポロビール)
   ご存じエビスビールブランドのエール。
やはり味が濃いし、香りも豊かです。
大手でもやればできるんだな。

エビスの2杯目にどうぞ。
     
富士山

(アサヒビール)
   そういえば、昔アサヒも富士山というプレミアムビールを
出していました。

復刻版ではなく、エールで出したのがこの富士山。

飲み終わって缶の説明を読むまで、エールとは気付かなかった。
そのくらいエール感のないエールです。

すでにアサヒのHPには情報がございません・・。
廃番かもね。
     

ラガー、ピルスナータイプほか(下面発酵)
流行廃りの激しい大手ビール業界、すでに店頭に並ぶことがなくなったものもあるかもね・・・。

ザ・モルツ

(サントリー)
2015年にフルモデルチェンジしたモルツ。
昔、モデルチェンジ前の時に良く飲んでいましたが、
ちょっとにおいと味にくせがあり、
好みが分かれそうな風味でした。
新モルツは「万人向け」に生まれ変わったようです。
プレミアムモルツ
2015初摘みホップ
ヌーヴォー

(サントリー)
プレミアムモルツの限定品
ホップの香りが新鮮らしいが、よく分かりません。
喉を掘らない、飲みやすいビールです。
プレミアムモルツ

サマースペシャル

(サントリー)
愛媛県のDで冬に安売りしていました。
夏らしくさっぱりした味わい。

プレミアム感は薄いかも。
ブリュワーズバー
絹のような小麦のラガー

(サントリー)
  小麦の独特な味わいがありますが、そんなに癖はない。
飲みやすいビールです。
 パーフェクト
サントリービール

(サントリー)
 ついにサントリーも糖質ゼロビール戦線へ参入です。

職場からの帰りに買って、ちょっと冷えが弱くなっていたので味はご参考に。

薄くないです。苦みもあります。
十分飲み応えがあります。

糖質と味を気にする人にはお勧めです。
 
一番搾り

(キリン)
私、最近ビールと言えばもっぱらこれです。
苦みとまろやかさのバランスが取れてます。
お値段もプレミアムでないところが好感。
一番搾り
岡山づくり
(キリン)
キリンが仕掛けた地域版一番搾り。
岡山版と通常版の差は「米」です。
米が入っているせいか、通常版と比べて多少まろやかで酸っぱくない感じ。
一番搾り
小麦のうまみ

(キリン)
一番搾りと同じ味かなと思っていたら、全然違う。
昔飲んだ銀河高原ビールとか、よなよなのホワイトエールのような味です。
なので、好き嫌いは出そうな感じ。

私は好きな味です。
一番搾り
高知に乾杯
愛媛に乾杯
(キリン)
キリン一番搾りの47都道府県シリーズ
そんなに味が違うのか?と思ったら、違いました。
愛媛は「スッキリだけど、コクがあり香りがある」
高知は「がつんとくる。かなり濃厚だけど香りがある」
四国はいろいろ違うのね。
 一番搾り
黒生

(キリン)
   キリンの一番搾り、黒生。
黒いけれど、そんなに「濃厚」なビールではない。
一般受けを狙うと個性が消えるのかな。
もっと黒ビール感を出してもいいような気がします。

ちょっと濃い一番絞りという感じ。
おかわりはいくらでもいけそう。
 一番搾り
とれたてホップ
生ビール
2021

(キリン)
   一番搾りの「とれたて」ホップ生ビール。
フローラルな香りが引き立つ・・と宣伝されていますが、
まさにそのとおりです。
香りが高いですね。
エールビールのような風味がありますけど、苦みはない。
2021年で、18年目というロングセラー商品だったみたい。
知りませんでしたm(_ _)m。
ラガービール

(キリン)
かつては日本のビールと言えばラガーでしょ!

最近はスッキリ系とプレミアム系のビールに押されていますが、
この苦みは何とも言えない。

缶より瓶ビール(大瓶)で行こう。
ハートランド

(キリン)
今時珍しい瓶ビール。
苦みは少なくまろやかな感じ。
でもスッキリ系ではない。
500mlで飲み応えあり。
秋味

(キリン)
秋だけの限定販売。でも買ったのは12月(^_^;)。
 グランドキリン
IPL
(キリン)
   これもIPAとならぶグランドキリンの定番
ラガーだから、ちょっと落ち着いた感じかな
コクがあって風味豊かです。
キリン
The HOP
香りの余韻

(キリン)
   ファミリーマート限定で販売しているビール。

名前のとおり、ホップの香りが相当あります。
香りが強い、苦みもちょっとあり。
それでもすっきりとした感じなので、クラフトビールにあるような
個性はあまり感じません。

まあ万人向けなんでしょうかね。

ホップ感が好きな人にはお勧めです。
 キリン
一番搾り
糖質ゼロ

(キリン)
   ご存じ一番搾りの「糖質ゼロ」版です。
うすい、まずい、という噂が流れていましたが、
個人的には問題なしですね。

薄いか濃いかと問われたら、濃くはない。
(コクもない?)

でもビール感は十分あります。
あっさりしたビールが飲みたいときはいいんじゃないかな。

エールやポーターに飽きた方、ぜひどうぞ。
     
黒ラベル

(サッポロビール)
キリンラガーほど苦くなく、
アサヒスーパードライほどはドライでない。

中庸か?
割と好きな味です。
黒ラベル
エクストラ ブリュー

(サッポロビール)
普通の黒ラベルと同じかなと思ったら、違います。
ちょっと酸味があり、キリンの一番搾りに似たような感じ。
でもキリンではない。

面白い味です。

2020年バージョンは、多少味がおとなしめになったのかな。
香ばしさはありました。
 黒ラベル
限定醸造
黒ビール

(サッポロビール)
  黒ラベルの黒ビール。
名前だけでなく中身も黒です。
冬物語

(サッポロビール)
冬季限定冬物語

やや濃いめのビールです。
ゆっくり飲みたいですね。

冬を過ぎると・・売れないのかな。
鬼北町のDで6月に安売りしておりました。
(お買い得!!)
サッポロクラシック

(サッポロビール)
北海道限定だけど、四国でも売っています。

まろやかで飲みやすい。
ニッポンピルス

(サッポロビール)
味が濃いです。
しかしエールタイプほどではない。

モルツ系の味か?
サッポロラガービール

(サッポロビール)
サッポロの赤星ラガー。

一度は飲んでみたいと思っていた、サッポロのラガービール。
四国では売っていないので、通販か・・と思っていたら、
つい最近コンビニで売るようになったみたい。
高松で500を買い飲んで、翌日宇和島で買って帰りました。

キリンのラガーほど苦みがなく、スッキリした感じ。
黒ラベルに似ていますね。
サッポロ派の理由が分かるような気がするビールです。
銀座ライオン
スペシャル

(サッポロビール)
  ふと店頭で見かけたビール。
期間限定でサッポロだから買うしかない。

お味は麦100%
苦くなく、コクもある。
 北海道 奇跡の麦 きたのほし

(サッポロビール)
   ビールにおいしい大麦を開発したい!という思い。
それが実ったのがこのビールです。

麦の香り・・したかな。よくわかりません。鼻が弱いもので・・。
クセのない飲みやすいビールです。

この辺ではなぜかコンビニでしか売っていない。
限定販売だからか?
 サクラビール2020

(サッポロビール)
   復刻版らしいです。
そもそもサクラビールなんて知りませんけど、
北九州市で作られていたビールのようです。
大正2年から昭和17年頃まで作られていたものの復刻版ということです。

お味はそんなに「苦い」「すっきり」とか、特徴のあるものではないですね。
飲みやすいビールです。
サッポロ系の味なのか。
黒ラベル
エクストラ モルト

(サッポロビール)
 限定発売のエクストラモルト。

なにがどう違うかと問われたら、飲み比べてみないとわからない。
多少苦みが抑えられていて、のどごしが柔らかい感じがしたような。

期間限定なので今しかない。
 サッポロ 開拓使麦酒仕立て

(サッポロビール)
 
 ファミリーマート限定販売です。

缶の「LAGER」の綴りが間違っている!販売中止か!
という騒動で有名になりました。
全国の皆さんからのたっての希望で無事販売され、会社も消費者もホッとしたか。

お味は、「イースト」感が強いように思いました。
濁っていないけど、かつてのアサヒスーパーイーストを思い出す。

でも嫌いな味ではない。
また続けて出してほしいですね。
サッポロ
 SORACHI1984
(サッポロビール)
 
伝説のポップ、SORACHI1984を使ったビール。
そんなに苦みはないので、ポップ感はよくわかりません。
おまけに鼻も良くないので、香りの違いが・・わからない。
そんな人には飲んで欲しくないビールか(^_^;)。

飲みやすいビールです。
サッポロビール園
サマーピルス

(サッポロビール)
  サッポロビールHPによれば、

サッポロビール園開園55周年を記念して醸造された、
この夏だけの限定ビール。
北海道の夏空のような、爽快な味わいの生ビール。

ということです。

サッポロビールの味ですね。
飲みやすい。
 
 エビス
ヱビスビール

(サッポロビール)
 日本の元祖プレミアムビール、いや麦芽100%ビールか。
2020年に誕生から130年を迎えたとのことです。
自分が子供の頃にも「ヱビスビール」のロゴが入った
グラスは家にありましたが、ビールそのものは全く見かけませんでした。

味わいはのどごしまろやか、ちょっと匂いにクセがあるかもしれません。
がぶ飲みせずにゆっくり味わいましょう。
エビス
深み味わうエビス

(サッポロビール)
元祖プレミアムビールのエビス

琥珀色の濃いめビール。
ゆっくり飲みましょう。
エビス
ロイヤルセレクション

(サッポロビール)
やや味わい豊かなビール。
エビス
吟醸

(サッポロビール)
 何をもって「吟醸」というのか分かりませんが、限定醸造です。
通常のエビスのような「匂い」は少ないのかな。

苦みもちょっと違うような気がしました。

普通のエビスに飽きた方はお試しあれ。
 
 TOPVALU
富良野生ビール

(サッポロビール)


 イオン系のお店で売っているプライベートブランドのビール。
海外製か?と思ったら、なんとサッポロビール製。

おまけに麦100%、そして安い!
これは買わなきゃ損ですよね。

お味は問題なし。まろやかです。
サッポロブランドで出してないサッポロビール、お試しあれ。
     
アサヒ生ビール

(アサヒビール)
   アサヒビールの100年のこだわり生ビール。
そもそもは「ドラフト(樽だし)」しかないビールですが、なぜか缶で売ってました。
期間限定発売です。

お味の方は・・・忘れてしまった。
ドライではなかったような気がします。
(気だけです)
スーパードライ

(アサヒビール)
ご存じスーパードライ。
あっさり辛口系ドライビールのの元祖。

家ではあまり飲んでいません。
だって、外で飲むときに出てくるのはほとんどこれですからね。

夏にグーッといくには最高。
ドライプレミアム
香りの琥珀

(アサヒビール)
濃いドライ。
爽快な飲み口ではなく、ゆっくり飲めるビール。
ドライプレミアム
原酒仕立てプレミアム

(アサヒビール)
あっさり系のドライが少しプレミアムに振った感じ。
スーパードライ
ブラック

(アサヒ)


黒だけど、ドライと銘打っていいるのでこちらへ。
やはり他の黒ビールと違い、「ドライ」です。
香ばしさや甘みは少なく、スッキリとした黒ビール。
黒が好きな人には物足りないかもしれない。

下の画像は2020版デザイン。
アサヒ
ザ・ドリーム

(アサヒビール)
糖質50%オフというビール。
もしかして味が薄いのかな・・と思ったけど、意外といけます。

さて、人気がでるのか?・・・。
早くも安売り状態ですが
スーパードライ
瞬冷辛口

(アサヒビール)
   アサヒビールも「スーパードライ」だけでは不安なのか、いろいろ出してます。
このビールは某通販サイトから箱買いしたこともありましたが、
そんなに印象に残った感じではなかったかな。
それこそ「がぶ飲み」でのどごしを味わう感じか。
アルコール分ちょっと高めです。
暑い夏とか、冬の熱いお鍋に最適なのか。
 アサヒ ザ・ダブル

(アサヒビール)
 
 松野町のコンビニ(ファミマ)で発見。
調べてみたら、ファミリーマート限定らしいです。
500mlの缶しかなかった。
こんなの見たことなかったよ。
麦芽100%のピルスナータイプのビールと
麦芽100%のエールタイプのビールを贅沢にブレンドしたビールですって。

混ぜると・・個性の強いエールの味が勝るわなw
ちょっと薄めのエールビール的なお味です。
100%のピルスナーが逆に気になります。何だろう?
 アサヒ・ザ・ゴールド

(アサヒビール)
  アサヒビールのHPによれば、
 
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での選手活躍を願い
特別に醸造した「アサヒ ザ・ゴールド」。
国産ゴールデン麦芽によるしっかりした飲みごたえと、
最後にフッと香る爽やかなホップ香が楽しめる、夏向けの商品。

ということです。

期間限定です。当たり前か。
スポンサーとしての目論見は外れてしまいましたね・・。

味は、特に印象はなし。スーパードライではありません。
当たり前か。
      
オリオンドラフト
(オリオンビール)
沖縄名産オリオンビール
最近はアサヒビールがライセンス生産しているようです

ちょっとアメリカンな感じですが、慣れたらおいしいかも