舶来Beer編

ビールの本家、イギリスやドイツなどではさまざまな種類のビールが造られています。
そのうちのいくつかを飲んでみました。
徐々に増やしていきたいですね。

アジア系もありました。


エールビールほか(上面発酵)

SZOT Negra Sout     

(チリ・ソット社)
スタウト。
これぞ黒ビールという味。
まるでコーヒーを飲んでいるかのような香ばしさ。
瓶の底にはうっすらと澱が溜まっていました。
 
BROOKLYN SORACHI ACE
ブルックリン ソラチ エース

(ブルックリンブルワリー)
  このビールはアメリカ産ということです。
キリンが販売しています。

セゾンスタイルということですけどよくわからん。
ホップ多めでフルーティらしい。

確かに、苦みはあるけどフルーツ系のビールですね。
ホワイト系かと思いました。
底の方になにか溜まっていたか、最後に瓶を振ると落ちてきた。

がぶ飲みせずにゆっくりいただきましょう。
     
 ギネス
ドラフトギネス

(MHD ディアジオ:キリン)
   アイルランドの老舗、ギネスが作ってキリンが国内販売。
黒ビールといえばギネスのイメージです。

缶に泡をクリーミーにするカプセルが入っているらしく、
つぎ終わったあとに「カラカラ」音がします。
一瞬、凍っていたのかと勘違いしました。
泡立ちはさすがにクリーミーでした。

味は思っていたほど濃くないですね。
いや、居酒屋で飲んだのと違うような・・別のビールだったのかも。

見た目よりあっさりしていて,アルコール分も通常のラガー系と同等です。
冷やしすぎないように飲んでください。
     
 SIERRA NEVADA

PALE ALE

(Sierra Nevada Brewing Co.)
  アメリカのクラフトビール。
このビール、なかなかホップが効いていて、苦いけど、うまい。

アメリカという国は、クラフトビールが実は盛んな国らしい。

バドとかミラーとかがアメリカンかと思っていたけど確かに違います。
そういえばブルックリンもアメリカでしたね。

この多様性がアメリカンなのかな。

また買いたいかも。
     
BALLAST POINT

FATHOM IPA

(BALLAST POINT BREWING CO.)
  アメリカのIPAです。

あまり冷やしてなかったので、ちょっと泡が多く出てしまいました。
反省。

ちょっとアルコール高めなのかな。
そんなに「苦い」感じはなかった。
(IPAに慣れたのかもしれませんが(^_^;))

お値段も割とリーズナブル。
     
BrewDog ブリュードッグ

ブリュードッグ・ゾンビケーキ
プラリネチョコレートポーター

(BrewDog)
スコットランドのブリュワリーが作るクラフトビール。
名前のとおり、チョコレートのような甘みと香ばしさ、濃厚さがあります。
アルコール度数は意外に高くない。

一度お試しあれ。
BrewDog ブリュードッグ

PUNK IPA

(BrewDog)
   これもブリュードッグのIPA
インディアンペールエールだから苦みとコクがぐっときます。
アルコール度数は5.6%
ゆっくり飲みたいけど、ついついがぶ飲みしてしまうんだな。

香りも素晴らしいです。

高知市内の某店で大酔いになっていたけど
注文して飲んでしまったのもこれですね。
うまかった。

もちろん家で飲んでもうまいのよ。
BrewDog ブリュードッグ

INDIE

(BrewDog)
   飲みやすいIPAを目指して作られたらしい。
確かにPUNK IPAよりは苦みも少ないし、すっきりした感じ。

IPAのすっきり系ですね。
そんなのIPAじゃない!という方には不向きです。
アルコール度数もPUNKよりやや低めです(4.2%)

がぶ飲みできるIPAか。
BrewDog ブリュードッグ

DEAD PONY CLUB

(BrewDog)
 INDIEよりもさらにライトなセッションIPA

確かにIPAですが、そんなに濃くないし苦くない。
それでいてラガー系とは違う香りと苦みが残っています。
アルコール度数は3.8%。

飲み過ぎてしまいそうです。
BrewDog ブリュードッグ

ELVIS JUICE

(BrewDog)
芳醇なホップとオレンジピール、
そしてグレープフルーツピールを加えたビール。

苦みは確かに柑橘系の苦みがありますね。
それでいてフルーツのジューシー感もある。
柑橘系とビールは合うのかもしれません。

甘い感じがするけれど、アルコールはちょっと高めの6.5%です。

面白い味だね。
クラフトビールは面白いね。
     
 シェッファーホッファー
ヴァイツェン

(Schöfferhof Brauerei)
 ドイツのビール。
ヴァイツェン、いわゆる白ビールというやつですか。

濁っています。
苦くないです。
とってもフルーティーです。

でも喉が渇いていたのでがぶ飲みしてしまった・・。
味わって飲みましょうね。

楽天で購入。
     
 ヒューガルデン
ホワイト

(Hoegaarden - ヒューガルデン
:アンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン)
   ベルギーの歴史あるホワイトビールです。
元をたどれば1445年頃になるんだとか。

ホワイトと言う名の通り、白濁しております。
オレンジピールほかも入っているし、
日本の酒税法では「発泡酒」に分類されるようです。

お味は文句なし。とってもフルーティーです。
     
ブルックリン
ディフェンダーIPA


(ブルックリンブルワリー:キリン)
  ブルックリンブルワリー社のライセンスにより
キリンが製造しているビール。
IPAということで、なかなか苦みがあります。

がぶ飲みせずに、時間をかけて味わいましょう。

ラガー、ピルスナータイプほか(下面発酵)

ビットブルガー

(bitburger Brewery)
ドイツの有名会社のビール
ビール純粋令の国らしく、飲み応えのあるビールです。
コロナ・エキストラ

(モルソン・クアーズ・ジャパン)
これはかなりのスッキリ系。
メキシコではライムをトッピングして飲むらしい。
ゲッサー

(GOSSER BRAUREI:オーストリア)
   ゲッサービールは、オーストリアを代表するピルスナービールだそうです。

味わいはほのかな甘みを感じ、香りがあり苦みとコクがバランスされています。
何杯飲んでも飽きないかな。
お上品さを感じるビールです。

(実際には1本しか飲んでません(^_^;))
エストレージャ
ダム

(Damm:スペイン)
 麦芽100%ではないけれど、風味があり飲みやすいビール。
甘みも感じました。
スタロプラメン
プレミアム

(Staropramen:チェコ)
ピルスナービール発祥地のチェコから来たビール。
クセはなく、すっきりとしていて喉をほらないビールです。

チェコはビールが安いらしい。いいね。
 レオ

(SINGHA:タイ)
分類上は発泡酒になるらしいけど、タイのビールです。

苦くなく、薄くなく、飲みやすい。
タイの方は氷を入れて飲むんだって。薄まりそう。
 ラーデベルガー

(Radeberger:ドイツ)
ドイツ国民満足度No1らしい。
苦みとコクがありますね。でも飲みやすいです。

さすが、ザクセン王やビスマルクが愛したビールだね。
イネディット

(Damm:スペイン)
ぱっと見ビール瓶には見えません。
なんか、国産某ビールに似た「星」マークが・・・。

オレンジピールやコリアンダーが入っていて、甘くフルーツ感があります。
純粋なビールが飲みたい人には向かないかもね。
 ステラ アルトワ
(Stella Artois:ベルギー)
   ベルギー国内でナンバーワンのプレミアムラガービールらしい。
能書きはどうあれ、飲みやすいビールです。

王冠のところまできれいに封がしてありました。
はぎ方が・・・ごめんなさいね。
 マース ピルス
(Maes:ベルギー)
   これもベルギーのビールです。
ベルギー第2位のビールらしい。
これも飲みやすい。
     
レーベンブロイ

(レーベンブロイ
:アサヒビール)
麦芽100%の国のビールをアサヒがライセンス。
喉をほらない飲みやすいビール。
ピルスナーウルケル

(SABミラー:アサヒビール)
ピルスナービールの元祖らしいです。
国内ではアサヒビールがライセンス生産。

これがなかったら、黄金色のすっきりビールが世界に
出回ることがなかったのかもしれません。

そんなに苦みがきつくなく、いくらでも飲めそうな感じ。
スーパーやディスカウント店で売っていますのでお試しあれ。
      
ハイネケン

(ハイネケン
:キリン)
オランダ、ハイネケン社のビールをキリンがライセンス。
これまた飲みやすいビール。
バドワイザー

(アンハイザーブッシュ
:キリン)

瓶のほうは、ご存じ「バド」をキリンがライセンス。
淡泊、スッキリ系。

かたや缶ビールのほうは、キリンではなくアメリカ産でした。
こちらも淡泊すっきり系です。

昔CMでやっていた「やっぱりバドだな」を思い出さずにはいられない・・。
おっさんだな。
ブルックリン
ラガー


(ブルックリンブルワリー:キリン)
   ブルックリンブルワリー社のライセンスにより
キリンが製造しているビール。
ラガーだけど、エールビールのような香りと風味があります。

うまいですね。
BROOKLYN BEL AIR SOUR
ブルックリン ベル エア サワー

(ブルックリンブルワリー)
   このビールはアメリカ産ということです。
キリンが販売しています。

さて、お味はというと・・・・かなり微妙。
酸味が強い。酸っぱい。酢か?

昔、先輩の家に酔っ払って行って、ビールがないから
ワインビネガーを飲んだことがありましたが、それを思い出してしまった。
かなり好き嫌いが分かれそうなお味です。

私は・・・苦手かな。慣れたら美味しい系かも。
     
 カールスバーグ

(カールスバーグ:サントリー)
   デンマーク生まれの「カールスバーグ」をサントリーがライセンス。
そんなに苦くなく、やや甘い香りがするような感じ。
飲みやすいビールです。

瓶(クラブボトル)の形がおしゃれ。

赤い缶バージョンも出てました。
     
MORITZ

EPIDOR

ストロングアンバーラガー

(MORITZ)
 製造元を調べてみたけど、スペイン語と英語のHPで、企業概要まで見るに至らず。
販売店の評判では「いい」らしい。

ラガーと銘打っていますが、なかなかこってり感がすごいです。
匂いもしかり、味もしかり。
コーンが原料に入っているせいなのか、シロップ感がかなりあります。

すっきり系ではないな。
色も「こってり」です。

個人的には、一杯目には向かないかもしれません。
アルコール度数もやや高いです。
     
Bintang
ピルスナー
(Multibintang)
インドネシア
鬼北町の赤松で売っていました。
興味本位で買ってみたら意外といけます。

超あっさり系。バドよりなお淡泊。
 Tiger
タイガーゴールドメダル

シンガポール
   これも鬼北町の赤松で売っていました。
クセなく、かつ飲み応えあり。