お酒

土佐の酒

純米吟醸
とみやま

藤娘酒造
(高知県四万十市)
おとなりの四万十町大正にある酒屋で発見。
「売り物ではないけど、あげます」と店主にいただきました。
なんと、製造は平成16年という3年貯蔵?品。
箱からだすとビンの口から少し漏れた跡があり、大丈夫か?
と思いながら飲んでみれば、まったりとした味わいの絶品。
機会があれば、一口買ってみようかと思いました。

一口11,000円で720ml×6本がとどくそうです。


いただいたお店では、別のお酒をきちんと買って帰りました。

追伸 08年12月から一口会員になったので、早速2本が届きました。
藤娘
純米吟醸

藤娘酒造
(高知県四万十市)
こちらも藤娘酒造のお酒
藤娘酒造のお酒は今まで滅多に飲んだことがなかったので
ためしに購入しました。
「うまい」です。
720mlと1800mlとがあります。今度は1升買おう。
本醸藤娘

藤娘酒造
(高知県四万十市)
純米や吟醸ばかり買えないので、滅多に売っていないけど普通酒を買いました。
辛口だけど、香りが豊かです。
金杯藤娘

藤娘酒造
(高知県四万十市)
藤娘の普通酒は「辛口」と聞いていましたが、噂どおりの辛口です。
しかし、香りも良いしややパンチがある感じです。
冷やでもいけるし、燗にしてもおいしい。
いままで買わなかったのが悔やまれます。
 四万十おりがらみ
純米吟醸

藤娘酒造
(高知県四万十市)
   中村にある「ことぶき屋」限定で売っているお酒
甘い、うまい、でもすっきり
あっという間になくなってしまった・・。
     
無手無冠
純米酒

無手無冠
(高知県四万十町)
北幡地区の地酒といえば「無手無冠」。
純米酒です。
のみやすい。つい飲み過ぎてしまう(>_<)
鬼辛

無手無冠
(高知県四万十町)
無手無冠の「鬼辛」。
確かに辛口でアルコール度数20%。
酔います。
でも飲みやすいです。
酒槽(さかぶね)
一番汲み
無手無冠
(高知県四万十町)

少しだけそこに薄濁りの部分が残る「一番搾り」のお酒。
甘さにだまされて飲み過ぎると大酔いです。

最近ラベルが変わったようで、久々に買いました。やっぱりうまいね。
生三番

無手無冠
(高知県四万十町)
これまた無手無冠の生酒。
やや甘口ですが、しっかりした味。
千代登

無手無冠
(高知県四万十町)
四万十の鮎に大正の椎茸、酒は無手無冠の千代登・・という懐かしいテレビCMを思い出します。
生酒シリーズしか買ったことなかったので、通販(楽天)で購入してしまいました。
「燗の酒」で売っている千代登、熱燗にすると甘みが増し、まろやかで飲みやすいですね。
次は「だれやすけ」か?
火詰五番

無手無冠
(高知県四万十町)
無手無冠の普通酒シリーズ第2弾。
「生の酒 生三番」を長期貯蔵し、火入れしたものとHPには説明があります。
「生の酒」自体が甘口なので、このお酒も冷やで飲むとやや甘口ですが、
燗にするときりっとした味に変わります。
お値段も安いので「晩酌の友」になります。
飲み過ぎ注意!!
     
やま

西岡酒造
(高知県中土佐町)
醸造元は中土佐町の西岡酒造ですが、
高知県四万十市西土佐でとれた「ヒノヒカリ」と黒尊川源流水で仕込んだお酒。
酒米とはひと味ちがった個性的な風味です。

720mlの「山間米」ラベルのものもあります。
 久礼
辛口純米酒

西岡酒造
(高知県中土佐町)
   西岡酒造が作る「久礼」ブランドの純米酒
辛口といいながら、結構華やか
あっという間になくなってしまった・・。
 黒尊
純米吟醸
無濾過生原酒

西岡酒造
(高知県中土佐町)
    中村の販売店「酒蔵ことぶき屋」と、山間米のお酒を造っている「西岡酒造」との企画品らしい。
ヒノヒカリと黒尊の水で仕込まれたお酒。

要は、山間米のお酒と同じかもしれないけど、飲み比べないとわからん。
記憶にある山間米のお酒と似た感じかな。

フルーティーですけど、辛口です。
     
純米酒
土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
県内最大手の蔵がつくる「純米酒」。
淡麗でさっぱりした純米酒らしからぬ味。
燗酒でもいけます。
蔵出し
しぼりたて土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
  実はこのお酒、最初飲んだときに「これ燗冷ましか?」と思ったほどの淡い味。
しつこく未開封のものも出してきて比較して「納得」しました。
いや、淡泊だけどそれにだまされて飲むと酔います(>_<)
さすが淡麗土佐鶴。

冷やで飲むと、新鮮な感じの香りもします。
超辛口土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
これは他に例えようのない「超辛口」です。
口に含んですぐには酒の味はせず、「水か?」と思うような風味ですが、やはりお酒。
口当たりはきわめて淡麗ながら酔います。
未だかつてこれより辛口の酒を知りません。

あればだれか教えて!!
(画像は土佐の地酒屋HPから借用)
本醸辛口土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
これも辛口で淡麗。でも後でほんのりと余韻を感じます。
冷やでよし、燗で良しのうまい酒。
良等土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
高い酒ではないけれど、辛口きりりのあっさりしたお酒。
ほとんど冷やで飲みました。まさに庶民のお酒です。
 土佐鶴
純米新酒

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
 土佐鶴は「しぼりたて新酒」を毎年リリースしていますが、その純米版らしい。
期待して買ってきましたが、店の保管が悪すぎ。
おまけにいつのしぼりたてなんでしょう、残念な状態でした。

やはりお酒は保管がきちんとしているお店で買うべきと実感

味の評価はいたしません。
 土佐鶴
特別純米酒

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
   飲みやすさにこだわった、シルキーな口当たりだそうです。
燗ではなく、冷やで飲んで欲しいみたい。

確かに、純米酒の「コク」「麹感」は非常に少ないですね。
冷やですっすと飲めてしまいます。
うまいです。
淡麗辛口
土佐鶴

土佐鶴酒造
(高知県安田町)
   超辛口よりお買い得な辛口のお酒です。
なにより安い。お財布にやさしい。
そしてお味は安定の土佐鶴、淡麗ですね、辛口ですね。

燗酒がおすすめです。
     
純米酒 豊穣司牡丹
あらばしり

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
・純米酒 豊穣司牡丹
ビンのふたを開けると吟醸酒のような香り。味はしっかりとした感じ。
あまりがぶがぶ飲むタイプではないかも。

あらばしり
期間限定酒(冬季)アルコール度数はやや高めで20度ほど。
のみごたえのあるお酒です。


司牡丹から通販で買いました。クセになりそうネットでお酒(^^;)
(だって近所では普通酒しか売ってませんもの)
本醸造 金凰 司牡丹

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
普通酒ですが、司牡丹のお酒はアル添はしても糖分添加はしていないのであっさりしています。
お値段もリーズナブル。
司牡丹生鮮酒
<春>土州霞酒

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
これまた季節限定のお酒。
淡麗辛口の酒に少しだけ「おり」をからめた仕上げになっています。
すっきりした味なので飲み過ぎるかもしれません。お値段もお手頃です。

(画像は司牡丹酒造HPから借用)
土佐牡丹酒

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
純米酒です。
でも、司牡丹の宣伝ほどうなるような味ではなかったような感じ。
ちょっと昔の「酒臭い」感じがあります。
(画像は司牡丹酒造HPから借用)
秋限定
「ひやおろし」

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
秋限定「ひやおろし」です。
香りの良さに一時で飲んでしまいました。
でも個人的には「あらばしり」の方がうまいと思いました。
(画像は司牡丹酒造HPから借用)
純米超辛口
船中八策

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
司牡丹が県外用に出している、超辛口純米酒です。
司牡丹の中では淡麗・辛口。しかし「コク」もある感じ。

愛媛県鬼北町の酒屋で購入しました。高知県では売っていない!?
(いえ、売っています)
純米酒
美稲(よしね)

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
司牡丹の比較的リーズナブルな純米酒。
やはり「司牡丹」という味がします。
コクがあるので、好き嫌いがあるかも。
司牡丹
元旦を祝う酒

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
司牡丹の年末限定酒。
うまいです。甘いです。でもきついです。
コップ一杯でやられました(>_<)。
 司牡丹
土佐麗(とさうらら)

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
  司牡丹のHPによると、
新品種の高知県産酒造好適米で醸した純米吟醸酒!
土佐酒らしく辛口で流麗!

とあります。

確かに辛口、すっきり系です。
それでいて香りと味わいもあります。

お試しください。
 司牡丹
純米酒
辛口

司牡丹酒造
(高知県佐川町)
    ドラッグストアで売っていた司牡丹。
なぜか司牡丹のHPには掲載がないという謎のお酒・・・。
味は司牡丹です。麹の匂いと風味がしますね。

お値段もお手頃でした。
あっという間になくなった(>_<)。
     
土佐しらぎく
生詰 純米吟醸

有限会社 仙頭酒造場
(高知県芸西村)
高知のお酒ですが、愛媛県で売っていました(^_^;)
やや甘、口当たりのよさについつい飲み過ぎそう。
土佐しらぎく
特吟 吟醸

有限会社 仙頭酒造場
(高知県芸西村)
これも高知のお酒ですが、愛媛県で売っていました)
芳香高く、口当たりもよい。がぶ飲みせずにゆっくり飲もう。。
土佐しらぎく
ぼっちり
特別純米酒

有限会社 仙頭酒造場
(高知県芸西村)
これまた高知のお酒ですが愛媛で売っていました。

吟醸のような芳香があるけど、スッキリした感じ。
燗でもいけるのか
土佐しらぎく
斬辛
特別純米酒

有限会社 仙頭酒造場
(高知県芸西村)
中村の地酒専門店で購入

香りがいいけど、辛口スッキリ
飲みやすいのであっという間になくなってしまった・・。
     
本醸造
濱の鶴 丹頂

濱川商店
(高知県田野町)
「美丈夫」ブランドで出している、濱川商店の本醸造酒。
これがあっさりしていて香りも良く絶品です。
お値段もお手軽。香りもよくて癖になりそう。
美丈夫
特別本醸造

濱川商店
(高知県田野町)
   中村のことぶき屋で購入。
秋も深まりつつあり、お酒が恋しい季節になったけど、まだ新酒は出ていない。
でも飲みたいね・・お手頃なやつをということで購入。

まずは冷やで一杯。
あっさりしているけど、ほんのりと旨みがあります。
ついもう一杯いってしまいました。

次に熱燗で一杯。
麹の香りが出てきます。甘みも強くなる。うまいね。

お値段は1合100円ほど、お手軽ですな。
ぜひお試しください。
     
 酔鯨
純米酒
八反錦
60%

酔鯨酒造
(高知市)
   高知市の酔鯨酒造の一品(逸品?)
純米酒ですが、冷やで飲むとさっぱりスッキリした味わい。
しかし、燗にするとこってり風味がでてきます。

一瓶で二度楽しめるお酒かな。
うまいです。
     
桃太郎 純米大吟醸

文本酒造
(高知県四万十町)
値段は安いけど、おいしい純米大吟醸

今度は普通酒も買ってみようか(^_^;)



(画像は写真を撮るのを忘れていたので、文本酒造HPから借用)
仁井田米で作った純米酒

文本酒造
(高知県四万十町)
   四万十町窪川地区は、高知県内でもおいしい米どころとして有名です。
その「仁井田米」で作った純米酒です。

香りがあり、深みがあり、コクがあるのかな。
同じく飯米で作った、西岡酒造の「山間米」と似た感じになりますが、
こちらの方がコクがある感じです。

まずは冷やでどうぞ。
熱燗にすると甘みがかなり増します。ちんちんに沸かさないように。きもちぬるめで。
     
無濾過本生原酒
元旦初搾り酒

高知酒造
(高知県いの町)
季節限定のお酒。
原酒なのでアルコール度数20度とかなりきつめですが、味も香りもいい。
がぶ飲みする酒ではありません。
     
純米吟醸原酒 CEL-24 (生)

亀泉酒造
(高知県土佐市)
ラベルを見たら、「なんじゃこりゃ?工業製品か」と思うようなお酒ですが、飲んでびっくり。
香りも良いし、後味も良い。
甘口ですが、絶妙です。ついつい杯が進んで、大酔いになりそう。

愛媛県の酒屋で売っておりました。
純米酒
亀泉

亀泉酒造
(高知県土佐市)
これは「端麗辛口」な、土佐のお酒ですね。
あっさりしているので、何を食べながら飲んでも大丈夫。
純米酒なので、そこそこコクもある。

愛媛県の酒屋で売っておりました。
     
純米吟醸酒
四万十川

菊水酒造
(高知県安芸市)
ネーミングが今ひとつ。
なぜに「安芸市」の酒蔵が四万十川?意味不明です。
藤娘も無手無冠も桃太郎もそんな名前のお酒つくっていませんよ、菊水さん。

さて、肝心のお味は・・・可もなく不可もなく。
あっさりしていますが、ややコクがあるか。
好き嫌いは分かれそう。

愛媛県の酒屋で売っておりました。
     
特別純米無濾過
生原酒

南酒造場
(高知県安田町)
南のお酒はうまいという触れ込みですが、さてそのお味は?
特別純米無濾過生原酒だけに、味も香りも濃厚です・・と思いきや、意外と淡麗な味。
辛口好きの方にお勧めです。

生なので要冷蔵。
     
豊能梅
純米吟醸

高木酒造
(高知県香南市)
窪川の「四万十ハマヤ」で小瓶を売っていました。
吟醸と銘打っていますが、かなりの辛口スッキリ系。飲みやすい。

こんなお酒をドロメ祭りであおるんでしょうな。
楽鶯 豊能梅

高木酒造
(高知県香南市)
どろめ祭りで有名な赤岡の「豊能梅」です。
祭りでは、このお酒を飲み干す競技を行うようです。
男一升、女五合をいかに早く飲めるか。

このお酒、かなり辛口であっさり系
土佐鶴の承平、浜の鶴の丹頂、藤娘の金杯と似ている感じ。

でもただの辛口ではなく、ちょっとパンチも効いている。

まさに「大杯」の酒ですな。
ファンになりそうな感じ。飲み過ぎ注意。
     
安芸虎
純米吟醸

有光酒造場
(高知県安芸市)
県内でもなかなか見かけることのない有光酒造場のお酒。
これも「四万十ハマヤ」で売っていました。

純米吟醸ですけど、かなりのスッキリ系、辛口です。飲み過ぎ注意。
 安芸虎
無濾過 純米酒

有光酒造場
(高知県安芸市)
   県内でもなかなかお目にかかることができない有光酒造のお酒。
無濾過純米酒です。なんかブロンズ賞とかプラチナ賞とかもらっているらしい。
でもお値段はふところに優しい。

のみくちすっきり、でも香りも豊かです。

買ったその晩に半分なくなっちゃった(^_^;)
 安芸虎
純米吟醸
雄町ひやおろし

有光酒造場
(高知県安芸市)
   県内でもなかなか見かけない安芸虎。
中村のことぶきやで購入しました。

値段はそんなに高くない。
甘すぎず、辛すぎず、香りもあり。
ついつい飲み過ぎてしまう感じのお酒です。
4合はあっという間にその日のうちになくなりました。
飲み過ぎ注意。
安芸虎
吟醸
伊太郎

有光酒造場
(高知県安芸市)
  県内でもなかなか入手できないらしい。
でもプレミア価格なんかではありません。
飲む人をほっとさせる、辛口のお酒という売り込みです。
確かに辛口、でも吟醸、香りも味もありながら辛口です。
冷やでももちろん、少し温めても美味しく飲めます。

一升瓶があっという間になくなった・・。
     
文佳人
純米酒

(株)アリサワ
(高知県香美市)
香美市土佐山田のお酒
ここのお酒には「龍河洞(鍾乳洞)熟成」というのもありますが、これはノーマルな純米酒。
芳香もあり、それでいてすきっとした感じ。
値段の割にはおいしいと思うお酒です。
大正の「地酒屋」で購入しました。
純米吟醸酒
文佳人
吟の夢

(株)アリサワ
(高知県香美市)
高知工科大へ行った帰りに、地元の酒屋で買ってきました。
この年出た新しいお酒だそうで、酒米は「吟の夢」
あっさりしているようで、結構舌の上に残る味がします。
ついつい飲みすぎそうな風味です。
文佳人
純米酒

(株)アリサワ
(高知県香美市)
香美市土佐山田のお酒
秋のひやおろし的なお酒がないかなと探していたら、
「秋あがり」との売り込みだったので買いました。
純米酒です。よくみれば、昔買ったことがあったのかもね。

少し甘いけど、アルコール度数はきつめです。
お値段が手軽なのがうれしいですね。

中村の「酒蔵ことぶき屋」で購入。
 鳴子舞
特別純米酒
(株)アリサワ
(高知県香美市)
  特別純米酒ですが、あっさり系です。
香りはいいですね。

喉ごし爽やかで、あっという間に飲んでしまった。
反省。
(300mlです)
     
桂月
超辛口
特別純米酒

土佐酒造(株)
(土佐郡土佐町)
 高知県中部の土佐町のお酒。
桂月はちょっと甘口というイメージがあったのですが、これは違う。

土佐鶴に「超辛口」というのがありますけど、これに近い感じです。
あっさり、すっきり、まさに水のごとしです。
しかしそこは純米酒、芳香もあります。

食中酒に最適ですね。
(なぜか食前でかなり飲んでしまった(^_^;))