焼酎

世間は焼酎がブームなのだ。ただ、一升がウン万円もするような焼酎が本当にありがたいのだろうか?そもそも焼酎こそ庶民の酒だったはず・・と、高い焼酎は飲んでおりません。

ダバダ火振
栗焼酎

無手無冠
(高知県四万十町)
ちまたでブームのダバダですが、出た当時は焼酎ブームもなく、ひっそりと売られていました。
いまや引っ張りだこ状態。
独特の風味があります。
栗焼酎
奥伊予

媛囃子
(愛媛県西予市)
これも栗焼酎。
ダバダよりさらにクセが強い感じ
霧島

霧島酒造
(宮崎県都城市)
霧島の黒麹です。
ほんのり甘い、いい香り。
さすが霧島。
二階堂

二階堂酒造
(大分県日出町)
麦です。
麦焼酎の王道という感じ。
別府に行ったとき買いました。
実は隣町の酒屋にもありました(^_^;)。
しろ

高橋酒造
(熊本県人吉市)
父が買ってきたもの。
米焼酎は「なんで酒をのまんのよ」
というイメージがあったけど、いいものです。
天孫降臨

神楽酒造(宮崎県) 
 
  芋です。
これが以外に甘口でまろやか。
 
鉄幹

オガタマ酒造
(鹿児島県)

甕壺仕込み
甘くなく、クセはなく。
忘年会の景品です(^_^;)
かめ仕込

黒糖焼酎
黒糖焼酎は「ラム酒」のようだ・・というふれこみがありました。
いや、ラム酒なんか飲んだことはないけど、同じ原料から作ったのだから強烈かな?と思ったら、
うーんやっぱり個性がかなりあります。
一瞬甘い感じが広がりますが、そのあと「なんともいえぬ」味。
好き嫌いが分かれるかも。
度数は20程度。
龍(たつ)

泡盛
金武酒造
(沖縄県金武町)
ここの蔵には昔青年時分に見学に行きました。
そのときのんだ40度の古酒(くーす)の味が忘れられません!
地元の人は、20度くらいのものを水割りでごんごんのんでいました。
 キンミヤ焼酎
宮崎本店
(三重県四日市市)
 
 ご存じ「ホッピー」の推薦品目。さとうきび糖蜜から作った焼酎です。
ストレートで飲むと、特に目立った風味はありません。
逆にこの「素直さ」が、ホッピーに合うんでしょうね。

すいません、ホッピーでないその他の低アルコール酒で飲むこと多いです(*_*)。
 琉球泡盛
沖縄県酒造協同組合
(沖縄県那覇市)
 泡盛だ。
久々に飲んだな。
焼酎系を飲んだのも、泡盛飲んだのも久しぶりです。
やはり、泡盛独特の香りがあります。
すっきり系で水割りで飲みました。
たまにはいいかもしれない。
 宝焼酎
25度
宝酒造(株)
(京都市下京区)
   いわゆる大手メーカーの甲類焼酎です。
あまり味わいはないかと思っていたら、あるんですね。
すっきりの中にも甘みがあります。

くせがないので、非常に飲みやすいお酒です。
お値段もお手軽です。